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スクール生の声 S.K.様

2021.02.18

66歳の男性です。
3年半前にスクールに入学。動機は60歳を過ぎて老後の趣味のためにゴルフ再開と思い、30年ぶりにクラブを手にしました。
私は箸、文字、スポーツを含め全て左利きです。もう一度1からやるつもりで右手用の道具を購入して始めました。
スタート時点は7番アイアンの飛距離は70ヤード、ドライバーはボールに当たらずどうしようもない状態でした。
最近になって7番で140ヤード、ドライバーで190ヤードくらい飛ぶようになりました。
スイングの一連の動作がなんとなく解ってきたのかなという状況になりました。
開始からしばらくはプロからご指導内容を体が理解できず(体が動かず)、何度も挫折を感じました。
しかしがら、徐々にテイクバックからフォロースルーがぎこちない状態でも出来るようになり、その後は2~3ケ月単位で今までご指導のピンポイントの世界が線として繋がり始めました。
今の状態に対して最適なご指導をして下さるプロの指導方法は結果的に上達が早いのだと思っています。
今の課題(あくまでも私個人のフィーリングです)は、クラブヘッドと体との間でひっぱり合いと申しますか、遠心力を体が感じてクラブヘッドが遠くに飛んでいくような感じを安定させることだと思っています。
少なくとも2年半前までは、こんな意識は全く持てない状態でしたので、進歩していると感じています。
プロのご指導を受けて直ぐにそれで修正反映できる方は相当に上手な方だと思います。
初心者の方は数年間はプロの下で練習を重ねられますことを私の経験からお薦め致します。
S.K.
S.K.様、コメントありがとうございます。
そうですね、S.K.様は左利きで右打ちでゴルフを始めましたから、最初はご苦労も多かったと思います。
なかなか当たらなかったですよね。
 
ただ、さすがにS.K.様の根気は素晴らしかったですね。
学生時代に厳しい「部」で鍛えただけのことはあります!
今の上達ぶりは、その根気の賜物ですよ!
 
仰るように、「すぐに上達する」という方法はありません。
運動神経の良い方や、なにか特別なセンスのある方で、稀にクラブを握ってすぐにソコソコになる方もいらっしゃいます。
ただ、そういう方でもどこかで上達の壁にぶつかるものです。
 
だからこそ遣り甲斐もあるし、楽しいのだと思います。
 
S.K.様は最初に苦しみました。
私と一緒に取り組んでいる課題がなかなか出来ず、悔しかったりしたと思います。
 
ただ、だからこそ、今のこの状況は嬉しくないですか?
苦しんで、乗り越えて・・・
これこそスポーツの醍醐味ですよね?
 
もちろん、その苦しみを少しでも少なく短くするのが私の役割です。
 
出来なかったことが出来るようになる・・・
こんなに楽しいことはありません。
 
今、S.K.様はゴルフを本当に楽しんでいらっしゃると思います。
 
現在では、当時から考えると全く上のレベルの目標に取り組んでいらっしゃいますよね。
益々頑張って、もっともっと上達しましょう。
今後ともよろしくお願いいたします。

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